ディーラー下取りと買取業者への売却

こんにちは、熊本の菊池です。今回は愛車の売り方について書いていこうと思います!

車を売るとき、選択肢となるのは「ディーラー下取り」「買取業者に売却」のどちらかになると思いますが、それぞれどのように違うのかを改めて簡単にまとめます。

ディーラー下取りに関しては、前回書いたように買取業者に売るよりも査定額が安くなりがちですが、売却手続きと購入手続きが同時にできてスムーズであること、ディーラーとの信頼関係が築けること、オークションに出したとしても人気がないような車に関しては下取りの方が査定額が高くなる可能性があることなどのメリットもあります。

一方でカーセブンやガリバー、アップルをはじめとした買取業者への売却は、査定額が下取りよりも高くなる可能性が高いという点が一番大きなメリットになりますね。また、前回書いたように、「ズバット車買取比較」や「楽天一括査定サービス」などの一括査定サービスを使うことにより、相見積もりを取りやすい点もメリットと言えます。

下取りの査定額を確認したうえで、一括査定サービスを使って他業者の査定額も確認し、一番高く売れるところに売却をするというのが今の主流となっているみたいですね。

ただ、一括査定サービスは、基本的に申込みをすると多くの業者から電話連絡がわんさかかかってきます。そのため、いくつも一括査定サービスに申し込むと収拾がつかなくなってしまうので、使うのは1つで良いでしょう。

上記の例で言うと、ズバット車買取比較は200社以上の買取業者から査定をお願いする業者を選ぶことができます。「高額査定テクニック」「用語集」など、コンテンツも満載で役に立ちます。楽天一括査定は見積もり査定の申込みで5ポイント、売却成立で1500ポイントの楽天スーパーポイントが付与されますので、楽天を良く利用するのであれば考えても良いのでは。

他にも「一括査定.com」や「カーセンサー簡単ネット車査定」など様々な一括査定のサービスがありますので、自分の好みに合うサービスを使って、賢く買い取りを勧めましょう!